NHKは公に奉仕する日本の公共放送局なのか いかなる民主主義社会においても、メディアの根本的な役割は、権力の乱用を監視し公の利益のために機能することにあるはずだ。それには多大な努力と勇気が求められる。近年NHKはその役割を怠り、単に政府や権力者の代弁者にすぎないと批判されつつある。その背景を検証する。